子どもを取り巻く社会を考えるほん「ゆるゆる」

2013年11月11日

珈琲ワークショップ&お話会

本当に美味しいコーヒーを飲んでみませんか?

コーヒーには賞味期限を表記する義務がないことをご存知ですか?
コーヒー豆はお米と同じように一年に一回収穫されます。普段私たちが飲んでいるコーヒーは価格が安い年に大量に仕入れたものを、何年もかけて売っているのだそうです。
そして焙煎してからどのくらい時間がたっているのかも表記義務はないので、お米に例えるなら炊いたご飯を何年も売っている状態。さらに挽いたコーヒーはお粥と同じ状態。つまり腐敗こそしていないものの相当な酸化が進んでいて、だから苦くて酸っぱくて、苦手な人がいるのも当然。

竹炭珈琲ソラマメさんは
○有機栽培(または無農薬栽培)の珈琲豆のみを扱っています。
○国産の竹炭を使用して、じっくり焙煎しています。
○生鮮食品としてのコーヒーの賞味期限を推奨しています。
普段コーヒーを飲まない、飲めない方・妊娠中、授乳中のお母さん・ちいさい子どもが美味しく飲めて、体に良い「カフェイン」を摂取できる「新鮮なコーヒー」を提供しています。

ワークショップでは、竹炭珈琲ソラマメの京嶋可己悠さんに美味しいコーヒーの淹れ方の手ほどきを受けて、実際にコーヒーを飲み比べてみます。
ちょっとした淹れ方のコツをつかむだけで、驚くほどおいしいコーヒーに変身します♪
ワークショップの後には、「コーヒーから垣間見える世の中の仕組み」のお話をお聞ききします。
普段耳にする「フェアトレード」ですが、実際はフェアではないようです!私たちの知らないところで、搾取されている人、搾取し続ける人がいます。コーヒーの裏側も原発の裏側もすべては似たような構図です。
是非、ご参加ください!

 日 時  12月19日(木)10:00~12:00
 場 所  みのおシュタイナーこども園
      大阪府箕面市桜ヶ丘3-13-6
 参加費  2000円(コーヒーとお菓子付)
 お申込  E-mail nanahoshitentosha@gmail.com

主 催  編集工房 ななほしてんとう舎
     nanahoshitentosha@gmail.com
     子どもを取り巻く社会を考えるほん「ゆるゆる」の購入についてなど、
     お気軽にお問い合わせください。  


Posted by ゆるゆる at 21:28Comments(0)イベント

2013年10月03日

からだの自然治癒力をひきだす生きかた

11月3日の講演会にお招きする大森一慧さん著「からだの自然治癒力をひきだす生きかた」についてご紹介します。

食べ物を変えると、からだが変わる。
からだが変わると、生きかたが変わる。
生きかたが変わると、運命が変わる!

 「玄米菜食に変えたら、最初のうちは色々なことが思いどおりになってきた。続けていたら、今度は思ってもみなかったいいことが起こるようになってきた」
 これは、玄米菜食を実践している人の、ほとんどが体験していることです。おいしいものがいくらでも食べられる現代社会で、ストイックな食事ともとられる食事をあえて続けたいと思うのは、健康でいられるからだけではないということです。
 それは、玄米に霊的な不思議なパワーがあるからでしょうか?それとも、玄米教のような宗教があって、信じれば救われるといった世界なのでしょうか?いえいえ、そうではありません。
 食事を見直したことで、まず体の健康が得られます。すると、それまでいやなことが起こると落ち込んだり怒ったりしていたのが、たいしたことではないと思えるようになるのです。体に余裕が出てくると、心にも余裕が出てくるからです。

~まえがきより引用~




著者:大森一慧
定価1,470円(本体価格1,400円)
ISBN978-4-7631-9968-3 C0030
四六判並製本文206ページ
サンマーク出版
2009年11月10日初版発行  


Posted by ゆるゆる at 16:54Comments(0)編集者より

2013年09月30日

大森一慧さん講演会・料理講習会

ココロとカラダにしあわせごはん
~大切なおくりもの~


ご存知でしたか?
毎日食べるごはんが本当の意味で私たちのココロとカラダを作っていること。
選び方、作り方、食べ方次第で、私たちは健やかに、しあわせになることができるのです。
子どもがキレやすいなど、食の影響が言われて久しい今、食事に少し気を配ることで、私も大切な人たちも、もっとしあわせになれるとしたら。。。
「からだと心のバランスをとりもどす食事と手当て法」を全国に広められている大森一慧さんにお話とお料理を教えていただきます。
実際にお料理を見せていただける、関西ではとても貴重な機会です。
ぜひ、ご参加をお待ちしております。

大森一慧(おおもり・かずえ)さんのプロフィール
1933年、静岡県生まれ。穀物菜食料理研究家、栄養士。「一慧のクッキング」校長。
食養医学に携わる夫・大森秀櫻氏とともに陰陽の法則に基づく食生活を47年間実践。
からだと心の調和は、自然で調和のとれた食を正しくいただくことにより実現するものだということを、実技を含めて全国で指導している。
自然治癒力を高める食箋料理と食養手当て法には全国から多くの人が訪れる。 
著書に、『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』、『からだの自然治癒力をひきだす「毎日のごはん」』『自然派ママの食事と出産・育児』(以上サンマーク出版)ほか多数。

2013年11 月 3 日(日)
ピピアめふ 兵庫県宝塚市売布2丁目5-1 ピピアめふ1
阪急宝塚線「売布神社」駅改札口左手すぐ
(「阪急梅田駅」から急行約30分、「宝塚駅」から5分)
交通アクセス http://pipiamefu.jp/access.html

講演会   10:00~12:00  5F会議室  2000円(定員70名)
料理講習会13:30~15:30  4F食工房2 3000円(定員20名)
※デモンストレーション形式で試食あり。
講演会+料理講習会 4500円

◆お申込み・お問い合せ◆
お名前、ご連絡先、参加希望の種別をお書きいただき、下記までお申し込みください。
E-MAIL nanahoshitentosha@gmail.com

主催 編集工房 ななほしてんとう舎
  


Posted by ゆるゆる at 23:56Comments(0)イベント

2013年09月30日

Vol.6新緑号

2005年6月発行
☆contents☆
○インタビュー 「大切なのは親の姿勢」 作家 高村薫
○インタビュー 「ゆとり教育って何だったの?」 京都大学教授 西村和雄
○特別寄稿 「子ども時代の権利について」 通訳・翻訳家 入間カイ
○伝えよう!唱歌・童謡 「赤い靴はどこへ」 田井靖侃
○セラピストのつぶやき危機としての「こども」とその行方
  サウンドアート・セラピスト 長谷川勝好
○地域の中で生きる 子どもたちに残せること ~その1~ やまだひさし
○ゆかいつうかい見る観る記 柳ももこ
○JIKKAN JIKKAN
○著者のひとこと 島本慈子
○ゆるゆる本棚
○編集後記
  


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2013年09月30日

Vol.5日向号

2002年7月発行
特集 メディアを考える
☆contents☆
○インタビュー 「メディアが思考方法を変える」 同志社大学教授 渡辺武達
○「メディア・リテラシー」 立命館大学教授 鈴木みどり
○「テレビというマスメディアに接して」 ルポライター 島本慈子
○「テレビが無防備な若者を作り出している」 作家 高村薫
○「我が家のメディアとのつきあい方」
○連載 「子どもの心を浸蝕するメディア」 サウンドアート・セラピスト 長谷川勝好
○大人の在り方を考える活動紹介コーナー 「子ども時代の権利」
○ゆかいつうかい見る観る記 柳ももこ
○ゆるゆる本棚
○編集後記

  


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2013年09月30日

Vol.4冬芽号

2001年12月発行
特集 社会性を考える

☆contents☆
○インタビュー 「子どもが社会性を身につける時」 大阪人間科学大学教授 原田正文
○「子どもの社会性と共同意識」 -個性的な社会性と社会的な個性ー
  サウンドアート・セラピスト 長谷川勝好
○講演録 「大人同士のかかわりの変化の中で」
  アトム共同保育所所長代理 市原悟子
○ゆかいつうかい見る観る記 柳ももこ
○ゆるゆる本棚
○編集後記
  


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2013年09月30日

Vol.2深秋号

2000年11月発行
特集 親と子の繋がりを考える
☆contents☆
○新聞記者座談会 取材を通して見えてくる「現代の子育て事情」
○子育て支援は子供の視点から 松笠産婦人科/小児科院長 松笠堅實
○子どもの育ちと家庭生活 大阪教育大学講師 藤田祥子
○「文庫を愉しみながら」
 ・ぷくぷく文庫 吉田洋子
 ・青山台文庫  飯田妙子 
○大人の在り方を考える活動紹介 木のおもちゃとシュタイナー教材「フロイデ」
○新エネルギー 燃料電池
○ゆるゆる本棚
○編集後記
  

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2013年09月30日

創刊号

2000年5月発行
特集 学校給食あれこれ

☆contents☆
○特別寄稿 歯の健康と食生活 豊田歯科医院長 豊田裕章
○特集 「今は手作りが主流」学校給食あれこれ
 ・各市町村からの回答
 ・給食自慢-こんなにいいよ!うちの給食-
 ・保護者の声 アンケート調査を終えて
○環境のページ
 ・大人の在り方を考える活動紹介「レイチェル・カーソン日本協会」
 ・新エネルギー 燃料電池
○ゆるゆる本棚
○編集後記
  

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2013年09月30日

ごあいさつ

科学・技術・情報などの目に見える部分が発達した今、
一方で目に見えない「畏敬の念」・「真心」・「知足の心」などの
目に見えない部分を置き忘れているような気がします。
「子どもを取り巻く社会を考える」ことは、
すなわち私たち大人のあり方を考えることに他なりません。
連綿と続いてきた、生きとし生けるものの営みを繋げるためにも、
様々な疑問についてご一緒に考えていきたい・・・
そんな思いから冊子「ゆるゆる」を発行しています。
冊子の発行以外には、専門講師を招いての講演会や講座を実施していく予定です。

お問い合わせはこちらまでお願いいたします。
icon30nanahoshitentosha@gmail.com  


Posted by ゆるゆる at 17:52Comments(0)編集者より